スタートアップ・ビジネス

株式会社か合同会社か、登録免許税9万円差より資金調達で選ぶ

株式会社か合同会社か、登録免許税9万円差より資金調達で選ぶ

株式会社と合同会社を選ぶときは、将来どの形で資金を集めるかを先に考えたい。通常税率で設立登記の最低額を比べると登録免許税には9万円の差があるが、投資家に株式を発行する計画なら株式会社が適する。少人数で運営し、株式による調達を予定しない事業には合同会社が選択肢となる。

スタートアップ・ビジネス 1
TurnstileかreCAPTCHAか、無料上限と誤判定の代償で選ぶ

TurnstileかreCAPTCHAか、無料上限と誤判定の代償で選ぶ

問い合わせや登録フォームで、検証件数が増えても費用を抑えたいならTurnstileが有力だ。送信の危険度に応じて追加確認や保留を使い分けたいなら、スコアを返すreCAPTCHAが候補になる。無料枠の数え方、読み込み量、サーバー側の検証、正当な利用者を止める損失まで含めて選びたい。

スタートアップ・ビジネス 3
公庫か信用保証協会か、創業融資は「借りる相手」が違う

公庫か信用保証協会か、創業融資は「借りる相手」が違う

日本政策金融公庫の創業融資は公庫が直接貸し、信用保証協会付き融資は協会の保証を受けた民間金融機関が貸す。返済先も異なるため、上限額だけで決めず、保証料を含む負担、審査から入金までの経路、開業に資金が必要な時期を比べたい。両方を使う場合も、借入ごとの返済を一つの資金計画にまとめて考える。

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