
AiActorはAIが手順を作る、提供は2027年春の予定
NTTアドバンステクノロジは2026年10月15日、チャットの依頼からAIが自動化シナリオを作る「AiActor」の製品化着手を発表した。WinActorの技術で処理を実行する構想で、10月は参考出展、提供開始は2027年春を目指す。

NTTアドバンステクノロジは2026年10月15日、チャットの依頼からAIが自動化シナリオを作る「AiActor」の製品化着手を発表した。WinActorの技術で処理を実行する構想で、10月は参考出展、提供開始は2027年春を目指す。

既存リソースをTerraformへ移すときは、import blockで対象を指定し、planの-generate-config-outでHCLを新しいファイルに出す。生成された引数を整理し、再planで置換や削除を確認してからapplyする。

短いグローバルAPIやストリーミングによるファイル配信にはCloudflare Workers、重いNext.jsのSSRやNode.jsへの依存が強い処理にはVercel Functionsが有力だ。Workersの128MB上限を起点に、実行時間、配置、料金の違いを用途別に整理する。

負荷に応じてPodを増やせるWeb APIにはHPA、PodごとのCPU・メモリ要求量を見直す用途にはVPAを選ぶ。併用するなら、CPU使用率で動くHPAとCPU要求量を自動変更するVPAを重ねず、まずVPAのOffモードで推奨値を確認する。JVMサービスとデータベースも含め、指標、更新時の停止リスク、導入順を整理する。

Google WorkspaceのDKIMは、鍵を作ってDNSに登録するだけでは有効にならない。管理コンソールで認証を開始し、公開鍵の参照先と受信メールの署名結果を確かめる。DNS登録後、認証が機能するまで最大48時間かかる場合がある。

CloudFrontのS3オリジンをOAIからOACへ移すには、先にバケットポリシーで両方式を許可する。設定の反映とオリジンからの取得を確認してから旧OAIの許可を外す。Authorizationヘッダーを転送する構成では署名設定にも条件がある。

PodDisruptionBudgetのminAvailableを100%にすると、Readyな対象Podの計画的な退避が許されず、ノード排出は完了しない。単一・複数レプリカで退避可能数を計算し、maxUnavailableと異常Podの退避方針、排出前の確認手順を整理する。

GitHub Actionsの再利用可能Workflowでは、secrets: inheritで渡したSecretは直接の呼び出し先までしか届かない。A→B→CでCにも必要なら、B→Cで改めて渡す。設定例でenvironment secretの優先順位とGITHUB_TOKEN権限も確認する。

NECは2026年10月14日、東北大学岡谷研究室と開発した災害画像向けVLM技術を発表した。東日本大震災の車載カメラ画像5,035枚を平均544枚に絞り、1枚5秒の目視確認を約7時間から約45分に短縮できるとの自社試算だ。小さく写る被害への対応と、2027年度中の実用化目標も示した。

S3 Object LockのComplianceでは、AWSアカウントのrootユーザーも保護対象のバージョンを保持期限前に削除できず、期間も短縮できない。テスト用バケットでバージョニングと保持条件を確かめ、リーガルホールドと復元まで順に検証する。

Googleは2026年10月13日、Gemini 4 Argonの世界向け提供を開始した。日本でも対象プランから順次利用できる。APIの導入価格は11月30日までで、12月から入力・出力の単価がともに2倍になる。

SB Intuitionsは2026年10月13日、Sarashinaサービスの無償ベータ版を公開した。国内の個人・法人はGoogleアカウントでチャットと6モデルのAPIを試せる。ただし無償版では入力・出力データの学習利用を拒否できない。モデル別の毎分上限と、業務資料を投入する際の条件を整理する。

個人向けGemini Code Assistの無料版は終了し、企業向けも新規購入を停止した。個人はGitHub Copilotと移行先のAntigravity、企業はCopilotの新規契約とGemini Code Assistの既存契約を分け、IDE機能、利用枠、旧無料版の実測を比較する。

Amazon BedrockとVertex AIの選択では、モデルの単価より、社内データと権限・運用基盤がどちらのクラウドにあるかが効く。東京リージョンでの利用を前提に、閉域接続、RAG、学習、評価まで含めた移行負担を比べる。

Kubernetes本番環境では、OpenTelemetry Collectorのノード収集をDaemonSet、集中転送をGatewayに分ける。受信から送信までの経路を定め、メモリ制御、キューと再試行、自己監視を加える導入順を示す。