クリエイターツール・エコノミー

Instagramの案件DMをAPI化、受信対象は25万人以下

Instagramの案件DMをAPI化、受信対象は25万人以下

Instagram Platformの9月22日付更新欄に、ブランドの連携アプリから有料パートナーシップの提案をPartnershipフォルダへ送るAPIが掲載された。受信対象はCreator Marketplaceに参加し、メッセージへのアクセスを許可したフォロワー25万人以下のクリエイター。通常DMとの違いと、提案を受けた際の確認点を整理する。

クリエイターツール・エコノミー 1
米調査、クリエイターのリンクは商品ページ直結40%

米調査、クリエイターのリンクは商品ページ直結40%

米BitlyのSNSリンク調査を9月23日に取り上げた報道では、紹介商品のページへの直結を期待する米消費者が61%だった一方、クリエイター側が示した直結割合は40%だった。一般的なホームへの着地は行動の中断にも関わる。日本の案件投稿で使う商品ページ、ホーム、リンク集、外部モールの選び方を整理する。

クリエイターツール・エコノミー
YouTubeへRSS配信、音声を直しても自動更新されない

YouTubeへRSS配信、音声を直しても自動更新されない

既存の音声ポッドキャストはYouTube StudioでRSSフィードを接続し、過去回の取り込み範囲を選んで公開できる。新着回は自動で取り込まれるが、公開済みの音声をRSS側で差し替えても動画には反映されない。重複を避ける設定から、修正版の再アップロード、削除時の扱いまで整理する。

クリエイターツール・エコノミー 3
顔だけでなく声も照合へ、YouTubeの偽動画対策は本人確認が必要

顔だけでなく声も照合へ、YouTubeの偽動画対策は本人確認が必要

YouTubeは2026年9月23日、顔の類似性検出に話し声の検出を加え、モバイルアプリでも扱えるようにする計画を発表した。現在の自動検出は顔が対象で、登録には政府機関発行の身分証明書と短い顔動画が必要。モデル改善へのデータ提供は任意で、後から撤回できる。

クリエイターツール・エコノミー 4
録画セミナーを自動開催、MOSHは月1万4980円で何を省けるか

録画セミナーを自動開催、MOSHは月1万4980円で何を省けるか

MOSHのオートウェビナーは、申込者が選んだ日時に録画セミナーを自動再生する。新たに利用する場合は月額1万4980円(税込)のPROFESSIONALプランが必要だ。設定の流れ、途中参加と巻き戻しの制限、参加状況に応じたフォローを整理し、ライブ開催で省ける作業と残る作業を見極める。

クリエイターツール・エコノミー
公開再生数では広告を買わない、3社が「Engaged Views」で足並み

公開再生数では広告を買わない、3社が「Engaged Views」で足並み

ADOPTER Media、Right Side Up、Oxford Roadの3社が、YouTube広告の購入時にEngaged Viewsをインプレッションの基準とする方針を示した。YMH Studiosも番組実績の報告で同指標を使う姿勢だ。公開再生数との違いを踏まえ、動画ポッドキャストの案件資料で何を併記すべきか整理する。

クリエイターツール・エコノミー 2
note会費を変えると既存会員にも適用、告知前に確認したい請求日

note会費を変えると既存会員にも適用、告知前に確認したい請求日

noteメンバーシップでは、定められた方法でプランの月額会費を変更すると、既存会員にも新会費が適用され得ます。ただし、変更日と各会員の請求日は同じとは限りません。入会時期や請求設定、無料期間を分け、告知前に確かめたい項目を変更計画表にまとめます。

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