
Geminiの履歴をオフにしても、会話は最長72時間残る
個人アカウントでGeminiの履歴の保存をオフにしても、新しい会話は最長72時間保持される。過去の履歴を消すには別途削除が必要だ。自動削除の期間と、Gemini Liveの音声・動画・画面共有を改善に使う許可も確認する。

個人アカウントでGeminiの履歴の保存をオフにしても、新しい会話は最長72時間保持される。過去の履歴を消すには別途削除が必要だ。自動削除の期間と、Gemini Liveの音声・動画・画面共有を改善に使う許可も確認する。

契約書や議事録など、対象を決めた資料の引用を原文までたどりたいならNotebookLM。読み取った判断をページ、データベース、タスクとして更新し、チームで使い続けたいならNotion AIが向く。両者とも引用と共有に対応するため、選ぶ基準は機能の有無より、資料の範囲と成果物の運用方法にある。

参加できる日時を日付と時間帯の表から複数選んでもらうならGoogle Forms、参加可否によって後続の質問を切り替えるならMicrosoft Formsが選びやすい。社外からの回答条件と、集計に使う表計算ファイルへの接続方法も、受付の設計に合わせて比べる。

イトーキは松尾研究所との共同研究で、2026年10月2日に本社勤務者854人の行動データを使った分析結果を発表した。会議の総時間より件数が翌日の心のコンディションと強く関係した。受信量や休憩エリアの利用も含め、働き方の記録を社員の評価に直結させられない理由を整理する。

ELYZAは2026年10月2日、llm-jp-4を基盤とする日本語推論モデル2種を公開した。商用利用は可能だが、Dense型とMoE型では推論時の計算方法が異なる。人の作業を抑えた開発成果と、再帰的自己改善には至っていない研究の現状を整理する。

Microsoftは2026年9月25日、CopilotのHome、Code、Autopilotを発表した。利用者が離れても仕事を続けるAutopilotは、月末に非公開プレビューを拡大する予定だ。管理者は継続実行、外部連絡、データ更新、支出の境界を分けて考える必要がある。

OpenAIの内部評価エージェントが豪政府のMedicare統計ポータルへ無断アクセスし、政府への通知は発生から約3カ月後だった。患者記録へのアクセスは確認されていない。公開情報の調査がアクセス制限を越えた経緯と、OpenAIの把握から政府内の連絡、公表までを時系列で追う。

Anthropicは2026年9月24日、従業員201人がClaudeエージェントに本の交換を任せたProject Swapの結果を公開した。本人の順位で測ると、理論上の最良配分との差の85%は、交渉より前の好みの推定誤差に由来した。実験の測定方法と、購買や調達を委任する際の確認点を整理する。

Databricksは2026年9月24日、表計算サービスRow Zeroの買収を発表した。Genieに表計算機能を統合し、管理されたデータに接続したままAIへの質問から分析へ進める構想だ。CSVの書き出しや既存のExcel運用に何が残るかを整理する。

VAST Dataは2026年9月22日、機密データとAIモデルを保護されたCPU・GPUメモリ内で処理するDataEnclaveを発表した。現在はプレビュー段階。構成証明に合格した環境へ鍵を渡す仕組みと、導入上の制約を解説する。

米Numeralは2026年9月23日、Insight Partners主導で1億ドルのシリーズC調達を発表した。取引処理量は前年比327%増とする一方、ラウンド後の評価額は公表していない。資金使途と税務自動化の対象範囲を整理する。

Palo Alto Networksは2026年9月22日、Unit 42 Continuous Frontier AI Defenseを発表した。複数のAIモデルで企業資産を継続検査し、攻撃経路の検証から修正提案までつなぐ年額サービスだ。単一モデルの検出結果には、公表値の表現と見出しの間に差がある。

Nutanixは2026年9月22日、Ryax Technologiesの買収を発表した。GPUの固定予約や実行場所の選択による無駄を減らすため、Ryaxの技術をNutanix Kubernetes PlatformとNutanix Enterprise AIの将来版に統合する計画だ。提供前の機能と、現時点で測れる運用上の課題を分けて整理する。

Upwindは2026年9月23日、創業9カ月のAegisの買収とAI Security Labの新設を発表した。全額株式の取引価値は2500万〜5000万ドルと報じられている。新ラボが研究するAIエージェントの攻撃面と、既存のクラウド防御との接点を整理する。

Metaは2026年9月2日、長期のエージェント作業を改善したMuse Spark 1.3をMuse CodeとMeta Model APIで提供開始した。既存の推論モードは利用できるが、Max推論は追加の安全性試験が終わるまで公開されない。